連絡事項

月報クリップボードに掲載すべき情報をご存じの方は、運営委員・月報担当までご連絡ください。

所属先の変更等で、メールアドレスに変更がある場合には、速やかに運営委員・月報担当までご連絡下さい。

月報メールが戻ってくるアドレスがいくつかあります。研究会前にもかかわらず月報が届かないという方は急ぎご連絡ください。



2018年3月27日火曜日

クリップボード@月報第256号


戸波江二・宍戸常寿・荒木実・湯川二朗
「公法系訴訟サマースクール2016(2)憲法訴訟における主張構成の方法」法学教室450号(20183月号)

赤坂幸一
「統治機構論探訪12――立法事実と立法資料:司法判断の理由付け」法セミ759号(20184月号)

木下昌彦編集代表『精読憲法判例[人権編]』(弘文堂、2018.2
丸山敦裕 14章(取材・報道の自由)担当
門田孝 15章(居住・移転の自由)担当
柴田憲司 19章(生存権)担当

法学研究911号(大沢秀介教授退職記念号、2018.1
小山剛「転換点としてのGPS捜査判決?」
鈴木秀美「ドイツにおける裁判テレビ中継と裁判の公開――2017年の裁判所構成法改正を手がかりに」
岡田俊幸「ドイツ基本法における『集会』の概念をめぐる最近の議論」
石塚壮太郎「『健康権』の法的性質――ニコラウス決定と基本権ドグマーティクの揺らぎ」

高橋和之・高見勝利/宍戸常寿・林知更・小島慎司・西村裕一
「戦後憲法学の70年を語る——高橋・高見憲法学との対話・3-2 第8回 憲法訴訟論と審査基準論」法律時報903号(2018.3

三宅雄彦
「ドイツ憲法判例研究(202)CETA(欧加自由貿易協定)暫定適用決議への連邦政府の同意[連邦憲法裁判所第二法廷2016.10.13]」自治研究 943号(2018.3146-152